【コラム】コーヒーと・・・(Vol.3)

2019.07.12 Friday

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    コーヒーと「ビール」

     

    ここ数年、コーヒー同様、クラフトビールも盛り上がりを見せているような気がします。
    大手各社が販売している標準的なビールはラガーかピルスナーが一般的かと思いますが、クラフトビールは様々な製法や材料で個性的なビールを楽しめるようになっている印象です。

    その中でも今回はコーヒー豆を使ったビールをいくつかご紹介してみたいと思います。

     


    ●テントントラック ベトナムコーヒー インペリアルコーヒースタウト(ブリュードッグ)
    Ten Ton Truck Vietnamese Coffee <Imperial Coffee Stout> Brewdog

    この記事を書くきっかけとなったビールです。

    お味はしっかり苦味のコーヒー味。後味にほんのり甘味があり、癖になる美味しさ。
    名前には「ベトナムコーヒー」と入っていますが、これは味のイメージを表現したもので、実際はブラジルの豆を使っているのだとか。
    アルコール度数10.2%ですので、がぶがぶ飲むものではなく、冷やし過ぎない程度の温度でちびちびとゆっくり味わいたいものです。

    タコのマリネやカマンベールチーズなど、しっかりしたおつまみにも負けないパンチある一杯です。
    Amazonでも購入できるようです!

     

     

     

    ●Spring Coffee Beer
    反射炉ビヤ(伊豆韮山)と地元の焙煎家の方々がコラボレーションして作られたビールです。
    縁あって以前こちらのプロジェクトメンバーの方のお店でコーヒーをいただいた際に、コーヒービールを開発中との情報をキャッチ。
    今回の記事を書くにあたり調べてみたところ、2019年4月に販売開始されていたようです。
    静岡県内の特定のお店でしか取扱いがないようですが、是非味わってみたいものです。

    詳細は反射炉ビヤ公式サイトをチェック!

     

     

    ●Far Yeast BICYCLE COFFEE IPA 2019
    こちらは今回の記事を書くにあたり、ネットで見つけたビールです。
    2017年から毎年シリーズで発売されているようで、今年が第三弾とのこと。

    サイトの情報を見る限り、アルコール度数も6%で見た目も飲みやすそうな色。

     

    ↓画像クリックで詳細ページへリンクします

     


    この夏はカフェとクラフトビール巡りの旅もよさそうですね!