SCAJ2014に行ってまいりました。

2014.10.01 Wednesday

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    今年のテーマは”Surprise!!”誰もが驚きと感動を味わうことのできるスペシャルティコーヒー

    去年は浅くローストした豆がトレンドのようでしたが、
    今年はその豆の特徴を十分に活かしたローストのようでした。



    コロンビアコーヒー生産者連合会が開催したセミナーが興味深いものでした。
    —————————————————————コロンビアコーヒー生産者連合会の紹介ページより抜粋
    コロンビアコーヒー生産者連合会
    「コロンビアコーヒーとフードペアリング
    講演者:エドガー・モレーノ氏(有機化学博士)
    聴講:自由席/無料
    最近よく耳にする『Foodpairing』とは、相性の良い食材の組み合わせの事です。コーヒーの世界では、スイーツとの組み合わせが多く提案されますが、それだけではありません。科学的な根拠に基づいたフードペアリングを通じて、コロンビアコーヒーと一番良く合う味の食品を発見することができます 。本イベントでは、日本人シェフによって創作された料理と、様々な産地のコロンビアコーヒーを組み合わせ、コーヒーのより深い感覚特性を理解して頂きます。皆様のご来場をお待ちしております。
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    コロンビア大使館専任シェフが調理した3種類のフィンガーフードとコロンビアコーヒーの組み合わせを楽しみました。
    面白いのは ”科学的な根拠に基づいた”というところです。
    科学的にコーヒーと合う食材を発見するという作業はとても魅力的でした。
    スイーツや食後の相性だけではないコーヒーの魅力が伝えられるとおもいます。


    コロンビア大使館専任シェフが料理を紹介



    科学的に分析

    私は去年もそうでしたがホンジュラス コーヒーが最高に美味しかったです。
    フルーティーな香り漂う「ホンジュラス」コーヒー。
    その華やかさは飲めば飲むほど笑顔がこぼれ落ちてきます。
    ホンジュラスは
    中米のカリブ海に面した人口が約600万人の小さな国で、国土の3分の1が標高1,000メートルを超え、狭い山間平野部以外は森林に覆われた高原になっているホンジュラスは、コーヒー豆の生産地にとても適した国です。
    高温多湿の熱帯気候ですが、標高による寒暖差によって美味しいコーヒーを生産できるのです。


    魅力的なコーヒーを提供するホンジュラスコーヒーブース

    私どももコーヒーの魅力がまたグン!と伝えられるようすばらしい
    スペシャルティコーヒーを提供していきたいとおもいました。
    コーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒーコーヒー
    コーヒーロースト宇都宮店が提供するスペシャルティコーヒーは
    特定の生産国の小地域、区画内においてもたらされ、その土地の気候、土壌、人の3要素によって構成されるテロワール/
    マイクロクライメット(微小気候)を表現し、魅力のある風味特性を持つコーヒーを“スペシャルティーコーヒー”と定義します。
    生産から精製、流通まで一貫したトレーサビリティーが明確であること。
    標準的なコーヒーと一線を画し、品質に対するプレミアムが支払われて取引されること。



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