新入荷!コーヒー豆 情報【 エチオピア シダモ G1 シャキッソ ハニー 】

2018.02.21 Wednesday

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    新入荷!コーヒー豆

    Ethiopia Sidamo Shakiso Tade GG農園

     

    エチオピア

    シダモ G1 シャキッソ ハニー

    ¥1050+税

     


     

    良質なコーヒーの生産地として有名なシダモ地方シャキッソ地区。そこにJAS有機認証
    を取得し自社農園を保有する、「Tade GG Highland Forest Coffee Producer 社」が
    特別なハニープロセス製法で製造した数量限定品です。

     

    コーヒーSidamo地方南部の「Shakiso」地域、単一農園(Tade GG農園)
    コーヒー標高2,000m、肥沃な火山灰土壌、豊富な雨量に恵まれたの良好な生育環境下、

     元農学者であるTasfaye氏の指導の下、厳格に管理されている。(JAS認証取得済)
    コーヒー蜂蜜、マンゴー等の果実を思わせる柔らかく甘みのあるマウスフィール、
     明るく爽やかな酸味が特徴。中煎り、深煎り双方で違う個性ある魅力が引き
     出せる優れた逸品
    です。

     

     

    豆の概要

    生産地域 シダ 地方シャキッソ地 区
    標高 1,800 -2,200m
    品種 エチオピア原種
    精製方法 ハニープロセス
    乾燥方法 天日乾燥 (African bed)
     

     

    <シダモシャキッソ>

     

     

     

     

     

    シダモシャキッソの風景

     

     

     

    農園主 Mr. Tasfaye

     

    シダモ シャキッソ 農園の歴史

    2000年から2004年の4年間にわたり、シダモエリアシャキッソで大きな山火事が連続して発生しました。山火事の後に残ったのは、ごく僅かな森林と広大な土地でした。その残った森林を保護する目的で、Tasfaye氏 が5ヘクタールの土地を購入し、コーヒー生産を始めたのが、同農園の始まりです

     



     もともと農学者であり、同農園の現オーナーであるTasfaye氏は、シャキッソの土地が火山灰質で肥沃なことや、同地域が熱帯雨林であり、雨量が豊富にあることなどから、同農園がコーヒー栽培に適していることを確信していました。2009年にスペシャルティコーヒーとして初めて海外に輸出を開始。その後も徐々に栽培面積を拡大し、独自で研究した栽培手法や、コロンビア等、他マイルドコーヒー生産国の栽培手法等を取り入れています

     



     同農園は、豊かではなかったシャキッソに十分な雇用を生み出すことにも成功しました。コーヒー栽培によって得られる利益は農家や精選施設で働く人々に還元され、多くの住民の生活を支えています。また、コーヒー栽培によって森林の生態系が保全され、森林と住民の共存を実現しています。

     



     もともとシャキッソは「金」の採掘で知られていましたが、同農園の成功により、現在では、コーヒー、すなわち、「緑色の金(Green Gold)」の栽培地としても知られるようになりました

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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